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Q&A よくあるご質問

1. 飛ばし読みや斜め読みをするの?

楽読(速読) は飛ばし読み・斜め読みはしません。
トレーニングが進み、文字を見ることに慣れてこられるとスピードがつきすぎて飛ばし読みのようになったり、斜め読みのようになったりはします。飛ばし読みや斜め読みのトレーニング(強要)はしません。
楽読(速読)は、文字を見ることに慣れることから始めます。

2. 楽読(速読)って難しいですよね?
  誰にでも習得できますか?

楽読(速読)は「魔法」でも「特殊な能力」でもありません。
人の順応能力を利用した、反復トレーニングで誰にでも習得可能な技術です。


まず 楽読(速読)に関する本 を読まれた方へ・・・
楽読(速読)は 体得するもの です。
たとえば自転車の乗り方を書かれた本があるとしましょう。
その本を読んで 自転車を乗れるようになる人はどれぐらいいるのでしょう。
自転車が乗れるように、そばで声をかけてくれたり、 練習を手伝ってくれる人がいてくれると乗れるようになることでしょう。楽読(速読)はまさにそのようなものなのです。

どこかへ 速読を習いに行かれた方へ・・・
そのスクールは楽しかったですか?きつかったですか?
楽読(速読)の基本は「楽しい」ということです。
読書速度が上がって「楽しい」
みんなと話をすることが「楽しい」
・・・というものです。

楽読(速読)では 楽しくないとトレーニングは続かない と考えています。
「楽しい」という感情は人が本来持つ好奇心から生まれます。
その好奇心を活用したトレーニングにしています。
「がんばる」よりも 楽しむ・リラックス を意識したトレーニングとなっております。

3. 何故レッスン中に英語の高速音声を流すの?

馴染みのない音域を聞くことで脳が刺激されるからです。
英語は日本語と音域が異なります。
ゆえに、脳には日頃入ってこない音域(情報)のため刺激となります。
(脳は慣れないことに反応する習性を持っています。それで刺激になります)
ただ英語を聞き流しているだけで英語を聞き取れる脳を造ります。

楽読(速読)の生みの親が、同じ時間でいろんなことを得たいという欲張りだったので、
こんなプログラムが生まれました(笑)

4. どれぐらいの時間をかければ習得できますか?

楽読(速読)は 24回(1回45分)で習得していただいております。
経験上、体得するには 24回必要と考えました。
一般的に人が行動様式(この場合は本の読み方)を変える、もしくは新しく身につけるには、反復練習が不可欠だからです。

13回目の時に読書速度がどれほど上がったか、読み方や読解力がどう変わったかを検証いたします。

インストラクターはそれぞれの方の個性に応じて、意識の持ち方などについてアドバイスさせていただきます。14回目以降24回目までは、その変化を踏まえてトレーニングを進め、能力を確かなものにしていきます。

5. どれぐらいの速さになりますか?

正直言って、人によって異なります。また、その人の目標によっても異なります。
1分間で 5000文字 読めるとかなり速いスピードで読めていることになります。

このスピードは 新聞1ページを2分で読むペース です。
1分間で 5000文字 は体得していただきたいですね。速さもそうですが・・・

生徒様の声では
・今まで本を完読することができなかったが完読できるようになった。
・本があまり好きではなかったが今では本が好きになっていつも本を持ち歩き、読むようになった。
・本を読むと眠くなってしまっていたが しっかり読めるようになった。
・本を読むと眼が疲れてつらかったが 眼が疲れなくなった。

などがございます。

6. クーリングオフはあるのか?

クーリングオフは受講申込後8日以内であれば可能です。


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