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Column 速読コラム
【所長の楽読(速読)コラム】「理解力を高めるには」

2015/04/24

理解力を高めたい

 

 

速読を学ばれる目的の一つに「理解力を高めたい」という

ことがあります。

 

一見、理解力と速読はかけ離れているように感じますが、

実は「理解力を高めること」と「速読」は関係があります。

 

そもそも、どんなに速読ができるようになったとしても、

根本的な理解力のベースとなるのは熟読の理解です。

 

では、どうしたら熟読の理解力を高めることができるのか?

それは一冊の本に対してじっくりと熟読をすることです。

 

東大・京大にも多数の入学者を輩出する某有名私立高校では、

国語の授業の1年間をかけて、一冊の文学作品をじっくりと

読み込んでいくという名物授業があるそうです。

 

授業で扱うのはこの一つの本のみですが、この一冊の本を

より深く味わって読むことで、国語の基礎力が身に付き、

全体的な国語の読解力が高まることにつながるようです。

 

楽読でも、この熟読という感覚を非常に大切にしています。

なので、トレーニングではずっと同じ一冊の本をくり返し、

くり返し読んでいくことで、一冊の本に対する理解力と、

イメージ力をより強化していきます。

 

その結果、新しい本を読んだときにも、理解力はそのままで、

以前より速く内容を理解することが可能になります。

 

しかも、楽読では、斜め読みや飛ばし読みを行いません。

つまり、熟読で速く読むことができる技術なので、

実生活で使えば使うほど、読書経験も積まれていきます。

その結果、より深く内容を理解できるようになるのです。

 

「楽読」することは「理解力の向上」にもつながるのです。